古民家再生住宅:家族と風土を見守る家

作品紹介

100年近く大切に住み継がれてきた家を、佇まいはそのままに、これからも永く住み続けられるように機能を上げて再生しました。今では珍しくなった”曳家”(ひきや)を行ない、構造補強を行なった上で、古くからあった佇まいの位置へ職人たちの手で優しく戻しました。地域と繋がりながら生きること、家族との安らぎのもてる生活ができること、施主のご夫婦の住まいへの想いが詰まっています。この家を住み継いできた先代への感謝をデザインに織り込み、この地域で住み続けることのできる住まいです。


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Photo : 石井雅義

作品データ

所在地: 茨城県 かすみがうら市

延床面積: 128.79㎡

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