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ヨコイツトム建築設計事務所

線一本まで、心をこめて。家は一番、ここちよい場所であってほしい。だから、隅から隅まで気を配る。ひとつひとつの質を高める。それが、ここちよい家づくりの必須条件だと思います。


住所: 愛知県一宮市浅井町河端字柳下1

TEL : 0586-59-2577
E-mail :yokoi@yt-archi.com
URL : https://www.yt-archi.com/

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作品集

物件

■ 間を結ぶ家

既存建物を解体して建て替える2階建ての住宅です。
周囲からの視線を気にせずテラスでお茶ができるようにしたいということで、限られた建て替えスペースの中で大きめの中庭を計画し、庭との一体感を感じられるように全開口できる掃き出し窓を設けました。
離れの平屋の建物と同じくらいのボリュームになるように1階部分を計画し、使い勝手も損なわないように1階と2階の動線に配慮しつつ、2階を一番目につく北西からの視線を考え南東側にぎゅっとまとめるようにしています。
ご希望により、1階床は全て土間仕上げになっていて、中庭との段差がほとんどないこともあり庭をより近くに感じられる家になっています。

 

Photo : APERTOZERO  吉池 輝朗

■ 緑陰の家

畑や田んぼが多く残る住宅地。南北に長いゆとりのある土地と...

■ 北方の家

南側と西側の道路と接する南北に長い50坪ほどの敷地で郊外の...

■ リノベーション

ご実家の一部を利用して、若夫婦のご家族が心地良く過ごせる...

■ 廊下のない家

周辺に畑が点在する静かな住宅地。用途ごとにまとめた空間を...

■ 裾野の家

長閑な風景が残る住宅地。南側に接する道路は、周辺住民だけ...

プロの住宅レシピ

プロの住宅レシピ

■ 視界を遮らない、登り梁で広がるリビング空間

こちらの住まいでは、南北に長い土地を生かし、抜け感のあるLDKをご提案しました。
寝室、子ども部屋、水回りなど、各部屋は両サイドに寄せ、中央にLDKを配置。部屋から部屋へ移る形になるので、廊下の面積を最小限に抑え、床面積の無駄を省きました。各部屋はLDKを介するため、どこにいても人の気配を感じる住まいの構成にしています。
さらに、リビングの開放感を高めるため、梁には「登り梁」を採用しています。通常、梁は水平に配置されますが、この住まいでは屋根の勾配に沿って斜めに梁をかけることで、梁や柱が視界を遮らないデザインになっています。これにより、空間全体が広く感じられ、視界が抜けた開放感あふれるリビングが完成しました。
また、LDKには両サイドに2つの小さな庭を設けています。東側には完全プライベートな中庭を、西側には山の景色を楽しめる庭を配置。リビングにいながら外の風景を楽しむことができ、家の中に自然の風景を取り込みます。
長閑な風景が残る場所にぴったりな、オープンなLDKとなりました。

Photo : APERTOZERO 吉池 輝朗

■ 屋根と壁の統一感が生む、重厚感のある外観

壁にも屋根と同じ素材を使用し、住まい全体に重厚感と洗練さ...