山口瞬太郎建築設計事務所「風を感じる住まい」

フォーアイズ「床が光るLDK」 PHOTO:Tomouyuki Kusunose+Mayumi shokei

フォーアイズ「静かな光の家」 PHOTO: Tomouyuki Kusunose+Mayumi shokei

次世代調光調色シリーズ『Synca』:青空光から夕焼けまで自然光を再現する幅広い光色(1800K~12000K)

次世代調光調色シリーズ『Synca』:121色の自然なカラー演出機能

照明器具|遠藤照明

【住宅レシピ 紹介製品】
照明器具

製品紹介

無線調光システム・調光調色対応器具をはじめ、ダウンライト・ベース照明・間接照明・アウトドアライト・意匠照明など多彩なラインナップをご用意しています。
次世代調光調色シリーズ 『Synca』 は、青空光から夕焼けまで自然光を再現する幅広い光色(1800K~12000K)・高い演色性・121色のカラー演出機能を備えた多機能LED照明です。

プロの評価コメント (4)

PANDA:株式会社山本浩三建築設計事務所
建築家/山本 浩三

■採用製品:無線調光システム Smart LEDZ

照明には遠藤照明の無線調光システム Smart LEDZを採用。
玄関照明はすべて自動点灯とし、平日の帰宅時間や就寝時間に合わせて照明が切り替わるよう設定されています。Wi-Fiを通じて制御するスマート照明で、設定は施主自身が行っている点も特徴です。
たとえばキッチンでは、調理時に点灯し、食事が終わる頃には自動で消灯、あるいは時間帯によって色温度が変化するなど、生活の流れに寄り添った制御が可能になっています。
導入コストは非常に高額で一般的な住宅ではあまり採用されないシステムですが、その分スイッチ類は必要最低限に抑えられています。視界に入る操作要素を減らし、見せないことを優先した空間づくりと強く結びついている点が印象的です。
照明を操作するという意識そのものを薄め、暮らしのリズムに合わせて環境が自然に整います。この住まいにおける照明計画は、設備でありながら、生活感を消すための重要な設計要素として機能しています。

木戸脇匡志建築設計事務所
建築家/木戸脇匡志

■採用製品:次世代調光調色シリーズ「Synca」

照明には遠藤照明の次世代調光調色システム「Synca」を室内の全照明に採用。
ダウンライトや間接照明に加え、ダイニングのペンダントライト(yamagiwa製)にも専用電球を組み込み、全照明をSyncaで統一。
音声やスマートフォン操作で管理したいというお施主さんの希望により高い利便性を追求することになりました。
健康管理の側面もあり、サーカディアンリズムに基づき、朝は青白い光、昼は柔らかな光、夜は温かみのある光へと時間帯に応じて自動調整されます。
通常の照明が対応する色温度が約2700〜5000K程度であるのに対し、本製品は1800〜12000Kまで幅広くカバーし、真っ赤な色から真っ青な色まで自在に演出できる点が大きな特徴です。
住宅導入例がほとんどなく、担当者の方も初めての試みだったため、一緒に使い方を模索しました。
最適な色温度や音声操作の呼びかけ内容を現場で細かく操作したため初期設定には丸2日を費やすこととなったのが思い出深いです。
通常の4〜5倍のコストは掛かりますが、暮らしに合わせた光環境を自在に操れることは大きな魅力です。Tunable LEDZを選べばコストを抑えられ、システムの導入だけを考える場合は機能として十分です。

事例>景色と時間をデザインする──窓と光が導く健やかな暮らし

山口瞬太郎建築設計事務所
建築家/山口瞬太郎

■採用製品:次世代調光調色シリーズ「synca」

スマホアプリで調光・調色でき、専用リモコンが不要なのが便利。好みの明るさや色にすぐ変えられるので、とても重宝しています。住宅ではダイニングテーブル上の照明としてもよく提案しています。

事例>沖縄の風が抜ける、3つの箱の住まい

株式会社フォーアイズ
建築家/小林 裕志

■採用製品:グレアレス ベースダウンライト 鏡面コーン Φ75 ERD7540WB

目に直接光源が入ってまぶしくなることのないグレアレスタイプのダウンライトです。調光機能も備わっています。光源が不要な主張をせず、シンプルに床だけを照らせて、空間の豊かな雰囲気を演出できます。 

採用事例▶都市部のプライベート空間 白いテラスとLDK
採用事例▶光源が見えず床のみが光るリッチな空間

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