プラナビは素敵な住まいを作るヒントを
たくさん集めた情報サイトです。
まだ見ぬマイホームをなんとなく夢みる人も
これから実際に家を建てる人も
自分自身の“好き”を見つけることが
実現への第一歩になります
建築家などのプロが設計する家には
たくさんの工夫が隠されています。
暮らしをブラッシュアップしてくれる
アイデアや製品情報を紹介しています。
建築家や工務店,キッチンプランナーなど
住まいのプロが実際に住宅に採用した評価の高い
製品情報のみを厳選掲載。
プロ目線の本気の実名口コミを参考にしていただけます。
【住宅レシピ 紹介製品】
オールステンレスキッチン
【住宅レシピ 紹介製品】
輸入クロス
【住宅レシピ 紹介製品】
左官材
【住宅レシピ 紹介製品】
フローリング
【住宅レシピ 紹介製品】
あらゆる水栓に、水道水・浄水切替式の浄水機能が付けられる!
専用水栓不要=東レの技術が、キッチンの常識を変えた。トレビーノ・ブランチ誕生。
¥50.000(税別)~
¥50.000(税別)~
建築家と家を建てるというのはまだまだ未知の世界…
なのかもしれません。
だからこそ聞いてみたい
「建築家と家づくりをした人たちの本音」
実際に建築家と家を建てた施主様のお宅に
編集部スタッフがお邪魔して直接インタビューしました。
家を設計するだけでなく,
家族の住まい方を提案し実現してくれる。
そんな素晴らしい建築設計事務所を多数紹介しています。
「人生で最大の出費を託すのが工務店なのに
客観情報やレビューがない」
多くの方々からのそんなお声にお応えするのが
「評価の高い工務店」です。
プロである建築家が自信を持って推薦する工務店だけを
評価コメントと共に掲載しています。

家づくりは人生最大のイベントの1つ。
モデルハウスを見て家を“買う”人は多いですが
家を“創る”ことにも目を向けてみるのはいかがですか。
家だけでなく,暮らし方を提案できる建築家と創る
家のアイデアをプラナビから発見してみてください。
山田屋
建築家/山田 哲矢
■採用製品:コルクタイル水回りには東亜コルク株式会社の「コルクタイル」を採用。コルク床を専門的に扱う希少なメーカーで、幼稚園や施設にも使われる柔らかく安全な素材として信頼性があります。コルクは自然素材でありながら、木材よりもわずかに強度が高く、水跡がつきにくい。素足で過ごす時間の長い生活では、その冷たくならない質感が大きな利点となり、特にトイレや脱衣室などの水場で欠かせない存在です。今回採用したのは東亜コルクが展開する強化ウレタンやセラミック系のシリーズから、水回りに適したタイプを選定。水弾きが良く、水仕舞いも安定しているため、日常のメンテナンスはほぼ不要です。実際にサンプルを取り寄せ、質感や耐水データを確認したうえで採用しています。一般住宅でコルク床を選ぶケースは多くはないですが、自然素材で機能性が高く、なくなってほしくない定番素材で、水回りの快適性を大きく左右する選択となっています。
もっと見る合同会社インクアーキテクツ
建築家/金谷聡史
■採用製品:RECESSED PORCELAIN SOCKET & COVER オリジナルレセップ真鍮素材にこだわりがある施主さんで、この製品を採用しました。陶器のレセップに真鍮のカバーをつけたシンプルなデザインです。表に出る部分がミニマムなので空間に出しゃばらず、華美なデザインでないところが良く空間になじみます。
もっと見る座楽工房一級建築士事務所
建築家/久保田浩光
■杉縁甲板 厚み30㎜ (フローリングに採用)杉は繊維の中の空気量が多いので、断熱性に優れます。夏は涼しく、冬は温かく、裸足で歩くと気持ち良いです。30㎜の厚みの板なので、水汚れなどは雑巾で水拭きすると奇麗になります。また、杉の白い部分(白太)は年月とともに飴色に変化し、経年変化を楽しめます。木は呼吸しているので、夏は吸湿して室内の湿気を取り、冬は放湿して室内を調湿してくれます。杉の特徴として柔らかい木なので、傷がつきやすくはありますが、浅い傷であれば水拭きすると膨張して元に戻ります。また、縁甲板の隙間が冬は乾燥して多少開き、夏は逆に隙間は縮みます。■採用製品:桧無垢板 厚み40㎜ 三枚剥ぎ (キッチンカウンターに採用)長さや形を自在にデザインでき、システムキッチンでは特注になるようなものも自由にできます。桧は水に強く、カビや虫食いしにくい材料です。寿司屋のカウンターやまな板にも使われる素材で、木の存在感が目に優しく、触りごこちもよいです。子供が触ったりしても安心の天然素材です。濡れた雑巾などを長時間カウンターの上に置いておくとカビるので、その時は水拭きしてしばらく置いておくと直ります。(厚みのある材料ほど復元力があります。)■採用製品:檜縁甲板 厚み15㎜ (浴室に採用)旅館等の浴室にも使われている檜縁甲板で壁(腰上)と天井を構成しています。檜ならではの香りと肌に優しい天然素材が心地よく感じます。使用後、浴室内を長時間閉め切っておくとカビる可能性があるので、換気しやすい窓の設置が必要です。(換気扇で換気するより、窓の換気の方が断然優れています。)事例>自然素材で暮らす、全長5mの檜キッチン
もっと見る