プラナビは素敵な住まいを作るヒントを
たくさん集めた情報サイトです。
まだ見ぬマイホームをなんとなく夢みる人も
これから実際に家を建てる人も
自分自身の“好き”を見つけることが
実現への第一歩になります
建築家などのプロが設計する家には
たくさんの工夫が隠されています。
暮らしをブラッシュアップしてくれる
アイデアや製品情報を紹介しています。
建築家や工務店,キッチンプランナーなど
住まいのプロが実際に住宅に採用した評価の高い
製品情報のみを厳選掲載。
プロ目線の本気の実名口コミを参考にしていただけます。
【住宅レシピ 紹介製品】
薪ストーブ
【住宅レシピ 紹介製品】
デコスファイバー(断熱材)
【住宅レシピ 紹介製品】
太陽の熱でお湯をつくる 太陽熱利用給湯システム
【住宅レシピ 紹介製品】
家具(脚物、箱物、小物)
【住宅レシピ 紹介製品】
セメントの質感を生かし一枚として同じものがない素材「SOLIDO」
建築家と家を建てるというのはまだまだ未知の世界…
なのかもしれません。
だからこそ聞いてみたい
「建築家と家づくりをした人たちの本音」
実際に建築家と家を建てた施主様のお宅に
編集部スタッフがお邪魔して直接インタビューしました。
家を設計するだけでなく,
家族の住まい方を提案し実現してくれる。
そんな素晴らしい建築設計事務所を多数紹介しています。
「人生で最大の出費を託すのが工務店なのに
客観情報やレビューがない」
多くの方々からのそんなお声にお応えするのが
「評価の高い工務店」です。
プロである建築家が自信を持って推薦する工務店だけを
評価コメントと共に掲載しています。

家づくりは人生最大のイベントの1つ。
モデルハウスを見て家を“買う”人は多いですが
家を“創る”ことにも目を向けてみるのはいかがですか。
家だけでなく,暮らし方を提案できる建築家と創る
家のアイデアをプラナビから発見してみてください。
黒川智之建築設計事務所
建築家/黒川智之
■採用製品:多摩産材アプローチの塀材には、森と市庭の多摩産材スギを採用。国立という土地に建つ建物だからこそ「材料の調達から地域とつながる」という考えが製品選びの基点となりました。建築家が同時期に参加したコンペをきっかけに「木育」や地産地消の姿勢を知り、その価値観に共感したこともあり、地域の森を循環させながら建築をつくる方向性が自然と定まっていきました。森と市庭は奥多摩の製材工場にて、ヒノキとスギを中心に製材を行っています。材種の選び方、加工方法、仕上げのニュアンスまで細かく相談でき、今回は「敷地の環境と馴染む塀」をつくるための調整を丁寧に行いました。特にこだわったのは、木塀と下部のコンクリートブロックの目地を揃える割付です。正面から見たときに上下のラインが連続して見えるよう細密に設計され、外構全体に静かな秩序が生まれています。さらに、スギとヒノキは時間とともに銀化し、外壁のグレーと呼応する色調へと変化していきます。これは国立の環境と建物をゆっくり溶け合わせるという設計思想とも重なります。<br>多摩産材は単なる外構材ではなく、この住宅が地域と連続し、時間とともに育っていくための重要な媒体として機能しています。
もっと見る緒方幸樹建築設計事務所
建築家/緒方 幸樹
■採用製品:ドロップインコンロ【RD640STS】魚焼きグリルがないタイプを探していました。デザインもすっきりしていて掃除がしやすく操作面も上についているのでコンロの下に引出しなど収納が作れます。事例>自然の力で快適に、機器設備に依存しすぎない住まい
もっと見る相良友也建築工房
建築家/相良 友也
■採用製品:130 山ヨシベニヤ ベニヤに植物の葭(ヨシ)が貼られたボードで、茶室や和の雰囲気を採り入れられる点が魅力です。扱いやすい製品なので、通常の大工さんの施工で問題ありません。板の表面に葭が貼ってあるものなので、壁などたびたび手が触れるようなところに使用するのは避けたほうが良いかと思います。事例>アーチを描く葭(ヨシ)の天井
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