プラナビは素敵な住まいを作るヒントを
たくさん集めた情報サイトです。
まだ見ぬマイホームをなんとなく夢みる人も
これから実際に家を建てる人も
自分自身の“好き”を見つけることが
実現への第一歩になります
建築家などのプロが設計する家には
たくさんの工夫が隠されています。
暮らしをブラッシュアップしてくれる
アイデアや製品情報を紹介しています。
建築家や工務店,キッチンプランナーなど
住まいのプロが実際に住宅に採用した評価の高い
製品情報のみを厳選掲載。
プロ目線の本気の実名口コミを参考にしていただけます。
【住宅レシピ 紹介製品】
聚楽壁(じゅらくかべ)京壁
特注加工にも対応しておりますので、お問合せください。
【住宅レシピ 紹介製品】
天井扇・サーキュレーター
天井扇 羽根径140cmタイプ C140-WB
【住宅レシピ 紹介製品】
レンジフード
【住宅レシピ 紹介製品】
セメントの質感を生かし一枚として同じものがない素材「SOLIDO」
建築家と家を建てるというのはまだまだ未知の世界…
なのかもしれません。
だからこそ聞いてみたい
「建築家と家づくりをした人たちの本音」
実際に建築家と家を建てた施主様のお宅に
編集部スタッフがお邪魔して直接インタビューしました。
家を設計するだけでなく,
家族の住まい方を提案し実現してくれる。
そんな素晴らしい建築設計事務所を多数紹介しています。
「人生で最大の出費を託すのが工務店なのに
客観情報やレビューがない」
多くの方々からのそんなお声にお応えするのが
「評価の高い工務店」です。
プロである建築家が自信を持って推薦する工務店だけを
評価コメントと共に掲載しています。

家づくりは人生最大のイベントの1つ。
モデルハウスを見て家を“買う”人は多いですが
家を“創る”ことにも目を向けてみるのはいかがですか。
家だけでなく,暮らし方を提案できる建築家と創る
家のアイデアをプラナビから発見してみてください。
明野設計室一級建築士事務所
建築家/明野岳司・明野美佐子
ご要望の1つだった薪ストーブは、デンマークの「バイキング」というブランドから「マイロ4」という製品をご提案しました。素朴なアメリカンタイプの薪ストーブより、コンパクトですっきりしたデザインで、シンプルモダンな室内にもよく馴染みます。「バイキング」に限らず、薪ストーブはDLDさんで選ぶことが多いです。製品のことだけでなく、住宅設計についても理解が深く、防火地域など法的な条件についてもよくご存じだからです。私たちが感心するのは、特に屋根の上に出る煙突部分の作り方がスマートなこと。ここは作り方によっては大げさで目立つ形状になりがちですが、DLDさんはシャープでさりげないデザインに仕上げてくれます。特に正面から煙突が見える場合は、外観の印象に影響大。薪ストーブを選ぶ際は、製品そのものの機能やデザインに加え、設置にかかわる知識や技術もチェックするのがおすすめです。もう1つ忘れてはならないのが、薪の調達について。このお施主様は薪が手に入りやすいエリアにお住まいで、事前に入手ルートを確保されていました。せっかく設置したのに使えない!とならないよう、薪をどう手に入れてどこに保管するか、あらかじめ計画しておくことが大切です。採用事例>登山 × 犬猫 × バリアフリー ~好きなことを満喫できる終の住処~
もっと見るかまくらスタジオ
建築家/福井啓介・森川啓介
採用製品:ドブレ薪ストーブと聞くと、煙やにおいの問題で住宅密集地では採用が難しいように考えられがちですが、ドブレの薪ストーブは煙が内部で循環してすすなどが外に出ず、無臭なので近隣に負担をかけることなく使用できます。また、薪などをくべるための開き口が前面と側面の2か所あり、側面のほうを開ければ灰も飛び出しにくく便利です。薪ストーブ全般において、採用するには、耐火の壁や不燃の下地を採用するなどの準備は必要ですが、ドブレの重量は冷蔵庫くらいのものなので何か特殊な耐荷重の構造などにする必要はありません。薪ストーブのある生活というのは良いもので、空気調節弁で炎の揺らぎ方の変化を楽しめたり、熾火(おきび/炎は上がっていないが芯の部分が真っ赤で高温の状態)で調理をしたりもできます。薪を燃やしたあとは良質な灰となるので、ご近所にもおすそ分けしてガーデニングなどの土壌改良にも使えます。私はドブレの薪ストーブをフランシスという会社から購入したのですが、こちらの会社では間伐材を常時用意していて、薪ストーブ購入者は薪の保管用のラックをレンタルすれば、原木自体は無償で自分でカットして保管・乾燥しておくことができ便利です。採用事例▶つながる家 素材使いで空間に統一感を
もっと見る株式会社中倉康介建築設計事務所
建築家/中倉康介
■採用製品:The sensual ladder back armchair施主の方の要望に合うものを探して、一緒にいくつものショールームを訪ね、座り心地を比べて採用したダイニングチェアです。木脚で座り心地が良くクッション性のある座面で重すぎない椅子、という条件で探したものです。Time & Styleさんは日本の職人技を大切にしているブランドで、木の削り出しなども丁寧で美しく仕上げられています。実際にアーム部分の厚みなどを見ると、かなり太い無垢材が使用されており、質の高さとものづくりの技術が感じられます。 事例>自然の変化を室内に届ける中庭の水盤
もっと見る